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婦人科外来
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日常の中で感じる些細な体と心の変化。
女性ホルモンのバイオリズムに、私たちは揺らぐのです。
それは時に大きな波となって、私たちを飲み込みます。
そのつらい症状、私たちにお任せください。
解放し、整え、本来のあなたの輝きを取り戻すために。
不正出血、下腹部痛、月経不順、月経困難症、おりもの異常など、女性特有の症状の原因は多岐にわたります。
年齢や環境、生活習慣などの背景によって原因も様々です。
詳細な問診と診察で、悩みに対する現状を把握し、改善点を探し治療法をご提案いたします。
01
思春期外来
女の子から女性へと心と体が変化する、とても繊細な時期です。悩みを共有できる場所として、お気軽にご相談ください。
1人での来院が不安なときは、お友達やご家族の方と一緒に来院してください。
02
生理周期に関する症状について
月経異常・月経不順・無月経
月経量の異常や月経周期の異常は、様々な原因から起こりえます。年齢によっても、治療法が変わってきます。他の人と比べられないからこそ、私たちにご相談ください。
*多嚢胞性卵巣症候群
月経不順が主症状となりますが、不妊症の原因になったり、将来の生活習慣病とも関係があると言われています。
月経不順があり心配、以前言われたことがあるなど、気になる方は一度ご相談ください。
生活習慣、食習慣から一緒に見直していきましょう。
月経不順が主症状となりますが、不妊症の原因になったり、将来の生活習慣病とも関係があると言われています。
月経不順があり心配、以前言われたことがあるなど、気になる方は一度ご相談ください。
生活習慣、食習慣から一緒に見直していきましょう。
月経困難症、月経前症候群
月経3〜10日前から、イライラしたり落ち込んだり涙が出たり。また腹痛、腰痛、便秘などで、辛い症状にふり回されていませんか?
そして月経中に下腹部痛や腰痛、頭痛、吐気など起きていませんか?
我慢することはありません。原因となる病気が隠れていることもあります。
悩まずに、一度相談にいらしてください。必ずしも内診が必要にはなりません。安心して受診してください。
03
婦人科腫瘍
子宮頸がん検査、検診、予防(子宮頸がんワクチン)
「婦人科検診」を受ける習慣はありますか?当院では大阪市民の方は2年に1回、市からの補助があり低額で検診が可能です。
必要であれば精密検査、その後の定期検査も可能です。年齢制限はありません。
ぜひ婦人科を受診するきっかけにしましょう。
小学校6年生から高校1年生の方への「子宮頸がんワクチン」も取り扱っています。ぜひご相談ください。
子宮体がん検査
閉経前後に不正出血がある時や、月経が長く続くなど、「いつもと違う出血」があったときは、先延ばしにせずに検査を受けましょう。可能な限り、刺激の少ない検査をいたします。子宮筋腫
子宮筋腫は珍しい病気ではありません。一概に大きさや個数だけで治療が決まるわけでもありません。健診で分かった時、月経の多さに気付いた時、貧血かなと思った時。放っておかずに自分の体と向き合うきっかけにしましょう。
子宮内膜症・子宮腺筋症
月経痛や月経量がだんだん増えてきた時。もしかしたら、子宮内膜症があるのかもしれません。困ることに、進行すると癌化リスクも増えてきます。
痛みや貧血症状、月経の多さに気付いた時は、一度ご相談ください。
卵巣腫瘍
卵巣の異常は、一般的な「婦人科検診」では見つかりにくいものです。女性ホルモンを分泌したり、卵子を育てて排卵を起こすため、一時的に腫れることもありますが、様々な成り立ちで病的に腫れることもあります。
自覚症状があまりなく気付きにくいのですが腹痛などで気付いた時にはかなり大きくなっていることもあります。
薬で治るものもあれば、外科的治療が必要になることもあります。良性のものもあれば、悪性につながるものもあります。
定期的な検診を受けることが、「卵巣検診」につながります。
04
炎症性疾患、性感染症
外陰膣炎
(細菌性膣炎・細菌性膣症・カンジダ膣炎・萎縮性膣炎)
主にかゆみ、おりものの変化や増加、出血、におい、痛みなど人には相談しにくい症状だし、気になって集中力が切れてしまいませんか?気付いた時に、なるべく早めにご相談ください。
症状を繰り返す方も、なりにくい体にしていけるように体質改善の方法をご提案します。
性感染症
(クラミジア感染症・淋菌感染症・性器ヘルペス感染症・梅毒・尖圭コンジローマ・膣トリコモナス・マイコプラズマ属感染症)
おりもの増加や外陰部の違和感、痛み、かゆみ、出血などが起こります。移し移されるものです。放置すると急性腹膜炎になったり、将来の不妊症の原因になったり妊娠中の感染は胎児への先天性感染の原因になるものもあります。
しっかりとした治療が必要ですので、ご相談ください。
05
更年期症候群
ほてりや汗がよく出る、気持ちが落ち着かずつらい、不眠、めまいや動悸、肩こり頭痛など、さまざまな症状が50歳前後に起こることがあります。みんな通る道ではありますが、症状の辛さに応じてサポートが必要になります。
この時期をうまく乗り越えられるように、お手伝いします。
ホルモン補充療法や漢方、プラセンタ療法、サプリメント、栄養療法など、色々な治療法があります。
自分のライフスタイルに合った方法を一緒に探しましょう。
06
骨盤臓器脱
子宮下垂感、頻尿、尿失禁、出血など、お出かけが億劫になったり、生活の中でお困りになる機会が増えてしまうもの。骨盤底筋体操やペッサリー療法を行っております。
一度ご相談にいらしてください。
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